無添加はいいけど本当に安全?リシリッチの全成分を調べてみました!

リシリッチの成分は本当に安全なのか?

髪につけるものですから、気になって当然ですよね。

公式サイトでは「無添加」とか、いろいろいいことが書かれていますが、その裏に何かないの?

ということで、そんな疑問を解消すべく、リシリッチの全成分の安全性を徹底調査しました!

また、他にもリシリッチにはどういった髪にいい成分が含まれているのか?などについても調査しました。

ぜひ今回の記事を読み進めて、リシリッチの成分についての疑問を解消してくださいね。

 

リシリッチの全成分の安全性をチェックしました!

リシリッチの全成分について安全性を5段階評価でチェックしました。

★1=安全 ~ ★5=危険としています。

成分名 解説 安全性
ミリスチルアルコール 乳化を物を安定に保つ手助けをする働きを持ち、水や油の調和を保つ効能があります。
ステアラミドプロピルジメチルアミン 界面活性剤の一種で、帯電防止剤としての役割のあります。少量の添付は問題ありませんが、多量に添付した場合肌に残る炎症を引き起こしたりする場合があります。 ★★
マルトデキストリン デンプンから作られる多糖成分で、糖質が体内に吸収されるスピードが早く、手早く糖質を摂取することができます。過剰に摂取すると糖尿病を発症してしまう恐れがあります。 ★★
PPG-3 カプリリルエーテル 油剤の一種で、コーティング作用・成分を均一に混ぜる手助けを行ってくれます。皮膚が敏感な方はまれに若干刺激を感じる場合があります。 ★★
PPG-52ブチル 石油由来の成分で、毛髪や皮膚に対して滑らかですべりやすい感触を与えてくれる働きがあります。安全性が高く低刺激でもあります。
γ-ドコサラクトン ナタネ由来の成分で、熱と結合することで傷んだキューティクルを修復する作用があります。植物性由来のものなので安全性が高いとされています。
セバシン酸ジエチル 油溶性有効成分の働きで、べたつくことなく、保湿効果を発揮してくれます。また、皮膚の炎症を抑えたり、免疫力を高める効果も期待されます。植物性由来の成分なので安全性が高いとされています。
アルガニアスピノサ核油 アルガンの果実から抽出される脂肪油成分で、高い抗酸化作用と保湿力があります。毛髪の栄養補給や保護にも役立ちます。妊婦さんや赤ちゃんでも使える安全性の高い成分です。
ウンデシレン酸グリセリル 植物由来の合成界面活性剤の一種で、抗菌・抗真菌作用があるため、頭皮の皮脂過剰による菌の繁殖を防いでくれる働きがあります。乾燥肌や敏感肌の方はまれにかゆみなどのトラブルが起こる可能性があります。 ★★
オリーブ油 オリーブの果実から抽出された物で、潤いを与えるとともに、紫外線から肌を守る働きもあります。人間の皮脂組織と似ているため、安全性は高いとされています。
カプリル酸グリセリル ヤシ油由来成分で、植物由来成分でありながらシリコーンと似た性質を持っているため、潤いと艶感を与えてくれる働きがあります。天然由来成分のため、安全性は高いとされています。
クエン酸 酸性であるクエン酸を使用することによって、弱酸性である肌の古い角質を除去する働きがあります。植物由来成分のため、安全性は高いとされています。
クエン酸Na 水に溶けるとアルカリ性とあり、神と頭皮を落ち着かせ、ツヤのあるまとまった髪にしてくれる働きがあります。食品に使用される成分のため安全性は高いとされています。
グリセリン 水と馴染みやすく、浸透力や保湿力に優れた効果があります。まれに高配合のものを使用すると刺激を感じる場合があります。 ★★
グレープフルーツ果皮油 香料として使用されることが多く、皮脂コントロールの作用もあるため、頭皮ケアにもいい成分です。配合量が多い物を使用し日光に当たった場合、炎症などを引き起こす可能性があります。 ★★
オレンジ果皮油 保湿作用があり、血行促進・抗菌作用も期待できます。まれに肌が敏感な方は発疹などの症状が起こる可能性があります。 ★★
ココイルアルギニンエチルPCA 界面活性剤の一種で、抗菌作用が期待できます。また、水分や皮脂を逃さず乾燥などを防いでくれる働きがあります。長期間使用し続けると、たんぱく質を少しずつ破壊していく可能性があります。 ★★
サトウキビエキス ベタつきを低減させる効果や、消臭効果も期待されます。植物由来成分のため安全性は高いとされています。
シア脂 不足した皮脂を補ったり、水分の蒸発を防ぐ役割があります。また、抗炎症作用・抗酸化作用も期待できます。職掌として用いられる成分のため安全性は高いとされています。
ジカプリル酸PG 油脂材として原料を溶かし、混ざりにくい成分を均一に混合する働きがあります。安全性の高い成分とされています。
ヒドロキシプロピルシクロデキストリン 水溶成分の原料を安定状態に導き、油脂成分を水に溶け込ませやすくする働きがあります。用量を守ることで、副作用などはないとされています。
ジラウロイルグルタミン酸リシンNa 髪が受けたダメージを修復し、ハリやコシのある髪質へと導いてくれる働きがあります。天然由来の成分のため安全性が高いとされています。
ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル) 乾燥防止と保湿効果、酸化防止、密着性として含まれています。まれに皮膚刺激を起こすことがあります。
ダイマージリノール酸ダイマージリノレイル 保湿成分として含まれています。食品などにも配合されるくらい刺激が少ない成分です。
トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル 感触の良いエモリエント剤と油性成分として含まれています。安全性の高い成分で副作用の心配はありません。
アブラナ種子油アミドプロピルエチルジモニウムエトサルフェート 帯電防止剤として含まれています。植物から作られたものなので低刺激で安全です。
クオタニウム-96 柔軟効果や平滑効果、殺菌効果として含まれています。敏感肌には刺激として感じることがあります。 ★★
DPG 保湿効果と滑りやのびをよくするとして含まれています。安全性が高く皮膚刺激性や毒性はほとんどありません。
プロパンジオール 高い保湿力と抗菌効果として含まれています。安全性が高く、刺激性が少なくてアレルギーの心配もほとんどありません。
パルミチン酸イソプロピル 乳化安定と保湿効果、保護、柔軟効果として含まれています。安全性に信頼が持てる成分です。
ブドウ種子エキス 美白効果と抗酸化作用として含まれています。一般的に問題はみられません。
トコフェロール 抗酸化作用や皮膚の血液循環作用として含まれています。安全性の高い成分で重大なアレルギーの報告もありません。
エタノール ニキビ対策や防腐剤として含まれています。赤みが出たり皮膚に炎症を起こすことがあります。 ★★
PEG-40水添ヒマシ油 親水性を高めるとして含まれています。安全性が高くアレルギーや刺激性、毒性はありません。
ヘキシルデカノール 肌の保護として含まれています。アルコールの一種なので敏感肌の中には刺激を感じることがあります。 ★★
ベヘニルアルコール 肌の保護として含まれています。赤ちゃんから敏感肌の大人まで使える安心性の高い成分です。
ホホバ種子油 保湿効果とバリア機能を高める効果、殺菌作用、抗酸化作用として含まれています。赤ちゃんに使える成分なので安心して使えます。
ポリクオタニウム-72 保湿効果とコンディショニング性、帯電防止性として含まれています。数を重ねて使うと非常に軽度ですが累積刺激が起こる可能性があります。 ★★
ミリスチン酸 保湿効果と潤滑剤として含まれています。65歳以上の高齢者は皮膚への刺激や炎症などの副作用を起こす可能性があります。 ★★
ミリスチン酸PPG-3ベンジルエーテル 水分を保持する効果と肌の凹凸が滑らかにする効果として含まれています。危険性は少ないのですが雑菌が増殖しやすくなります。 ★★
リシリコンブエキス 保湿効果として含まれています。安全性に信頼が持てる成分です。
ワサビノキ種子エキス 抗酸化力と保湿効果として含まれています。毒性も刺激性もなく、アレルギー報告はありません。
乳酸 保湿作用と炎症を抑える効果として含まれています。多くのものに添加物として利用されており、重篤な副作用を起こす心配はなく安全性が高い成分です。 ★★
BG 抗菌作用と保湿作用として含まれています。刺激が少なくて比較的安全な成分です。 ★★
フェノキシエタノール 主に防腐剤として使用されることが多く低刺激。 ★★
水添レシチン 高い浸透性を持つので化粧品に使用される事が多い。天然由来の成分ですので刺激性は薄い。 ★★
コレステロール 水分を抱え込む性質を持ち、なおかつ油分にはよく溶ける性質を持っている。刺激性はありません。
セラミド3 保湿機能とシワの深さを軽減する効果を持つ、刺激性はありません。
キサンタンガム 液体に粘り気を与える効果を持っており、刺激性はありません。
ステアロイルグルタミン酸Na 弱酸性で保湿力に優れた成分。刺激性はありません。
エチルヘキサン酸セチル 油分の膜を張ることで高い保湿効果を持つ成分。刺激性はない。
パルミチン酸デキストリン 液体にとろみを付与する成分、刺激性はありません。
ツバキ種子油 高い保湿効果に加え、皮膚の新陳代謝を活発にし紫外線を吸光する効果を持っている。刺激性はありません。
スクワラン 汗や水分と混ざることで肌の表面に膜を作り高い保湿効果を形成する。刺激性はありません。
マカデミアナッツ油 高い浸透力と星効果を持っており、人間の肌に近い成分ですので安全性が高く刺激性はありません。
ヒマワリ種子油 皮膚軟化作用と保湿効果を持っており、刺激性はありません。
ジメチロールプロピオン酸ヘキシル 防腐剤として使用されることが多く、配合量によっては刺激を感じる場合もあります。 ★★
加水分解ケラチン(羊毛) 保湿効果を持ち、刺激性はほぼありません。 ★★
加水分解シルク 保湿成分と美白効果、そして抗酸化作用を持つ。刺激性はほぼありません。 ★★
加水分解コンキオリン 保湿効果、肌荒れを改善する効果を持つ。安全性は高いです。
ユズ果実エキス セラミドに近い働きで保湿効果を持つ。刺激性はほぼありません。 ★★
加水分解ヒアルロン酸 高い保湿効果を持っており、刺激性はほぼありません。 ★★
ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

浸透性はなく、高い保湿効果を持つ。

★★
加水分解ヒアルロン酸アルキル(C12-13) グリセリル 高い保湿力と水分保持作用を持ち、刺激性はほぼありません。 ★★
ローヤルゼリーエキス 湯質でありながら水に溶けやすい性質を持ち高い保湿効果を持つ、刺激性はありません。

リシリッチの成分については、全体的に安全であることがわかりました。

一部では防腐剤も含まれてはいるものの、これは品質を保つためには仕方のないものです。

それに防腐剤と言っても、配合されているのは品質を保つために、必要最小限の量が配合されています。

通常使用する範囲では特に影響は考えなくても問題ありません。

ということで、リシリッチは安心して使えるトリートメントと言えます。

もちろん人によっては合わない可能性も0ではありませんが、リシリッチは全額返金保証付きで安心して使い始めることができますよ♪

返金保証付きリシリッチ公式通販はこちら

 

リシリッチの成分はどういった髪の傷みの原因にアプローチするのか?

リシリッチの安全性は高いことがわかったところで、次はどんな髪にいい成分が含まれているかを紹介したいのですが…

と、その前にですが、そもそも髪が傷む原因って何だと思いますか?

この原因がわかると、リシリッチで髪がサラサラになる理由もわかるかと思います。

ということで、髪が傷む原因をまずは見てみましょう!

 

 そもそも髪が傷む原因って?
髪のダメージと言えば、パーマやカラーリング、紫外線による乾燥などが主な原因です。

でも、これら以外にも日常の何気ないところでダメージを与えていることも!

 

 髪の毛をきつく縛る

髪をきつく縛ると毛根や頭皮を傷めたり、抜け毛や切れ毛の原因になってしまいます。

 

 熱いお湯によるダメージ

予洗いやシャンプー時のお湯の温度が高いと、髪が傷む原因になります。ぬるめのお湯(38度程度)で洗うことを心がけましょう。

 

 過度に熱を与える

ドライヤーも髪を傷める原因に。洗い流さないトリートメントでカバーすることが大切!

 

 濡れたままブラッシング、濡れたまま寝てしまう

濡れた髪は水分を含んでキューティクルが開いた状態。

濡れたままブラッシングすると傷ついたり剥がれたりして水分が抜け、乾燥してしまいます。

さらにそのまま寝ると摩擦などの影響を受けやすくなってしまいます。

 

 紫外線を気にしない

紫外線を浴びることにより、髪を構成するアミノ酸が酸化!キューティクルが剥がれバサバサ、ごわごわに…。

他にも食生活の乱れや睡眠不足なども髪が傷む原因になるそうです。

これらは自分で気をつけることができますが、外部からのダメージは自分で対策するのは難しいですよね。

 

リシリッチのここがスゴイ!どんないい成分を配合している?

髪の傷みには様々な原因があるのがわかりました。そして、リシリッチはこれら髪の傷みの原因に働きかけてくれます。

リシリッチは塗るだけこれらの原因にダイレクトに働きかけ、外部ダメージから髪を守ってくれる優れもの♪

リシリッチの一番スゴいところは…

 

 ドライヤーの熱でダメージを補修!

ヘアクリームがダメージを負った毛髪の隙間に入り込み、ドライヤーの熱を加えることで結合し、ダメージを補修します。

洗い流させないトリートメントは、シャンプー時に使用するトリートメントとは違い、洗い流さない分、翌朝まで成分がじっくり髪に浸透しやすくなるのがメリットです。

また、成分が髪に残ることで日中の紫外線による乾燥などから髪を守ってくれます。

ドライヤーの熱は髪を傷めてしまう原因。

ですがリシリッチのヘアクリームは、ドライヤーの熱を利用してダメージを補修するという驚きの逆発想!

リシリッチのこの発想はすごく魅力的です♪

ドライヤーは髪が傷むからなるべくしたくないけど、熱を見方にしてくれるからもうこわくない♪

 

 50種もの美容液成分をたっぷり配合

リシリッチでは今注目のアルガンオイルをはじめ、様々な美容液成分を配合しています。

  • シアバター

  • ホホバ種子油

  • オリーブ果実油

  • ツバキ種子油

の5種のオーガニックオイルを厳選し、贅沢に配合。他には

  • 利尻昆布エキス

  • ひまわり種子油

  • アカデミアナッツ油

  • ワサビノキ種子エキス

などを配合。乾燥やパサつき、ごわつきを抑えるとともに、うるおいツヤのある美髪へと導きます。

 

 3種のうるおい成分で乾燥知らず

さらに、リシリッチでは下記の保湿効果のあるヒアルロン酸を配合。うるおいの秘密は3種のヒアルロン酸にあったんですね♪

  • 浸透型ヒアロオリゴ

平均分子量1万以下の超低分子型ヒアルロン酸です。

ナノサイズで肌角質に浸透しやすいのが特徴。表面を覆うだけでなく、角質層に深く浸透することで皮膚の内側からうるおします。

従来のヒアルロン酸は表面にあるので洗い流されますが、こちらのヒアルロン酸は角質に浸透し、留まるので保湿力が持続します。

  • 保護型ヒアロリペア

保湿力を持つヒアルロン酸に「バリア機能にアプローチする」機能が付与されたもの。

肌の水分蒸散が抑えられることが確認されています。

  • 吸着型ヒアロベール

うるおい膜のようなベールができて髪に吸着します。洗っても落ちない特徴を持つヒアルロン酸です。

このベールによって髪のキューティクルがきれいに保たれます。

吸着型ヒアロベールはダメージから髪を守る予防的な効果が高く期待されています。

 

 徹底した「無添加」

毎日使うものだから、成分には食品と同じくらいのレベルまで求めています。その結果が「無添加」「ノンシリコーン」。

リシリッチのヘアクリームを販売する自然派clubサスティ代表がこうおっしゃっていました。

「下記成分は一切使用しておらず、赤ちゃんからご年配の方まで安心して使えます♪」

パラベン・香料・加水分解コムギ・タール系色素・ラウリル硫酸塩・塩化リゾチーム・ラウリルエーテル硫酸塩・セチル硫酸ナトリウム・ソルビン酸塩・トリエタノールアミン・ジエタノールアミン・ジブチルヒドロキシトルエン・レゾルシン・パラフィン・クレゾール・安息香酸・イソプロピルメチルフェノール・塩化ベンザルコニウム・フタル酸エステル・ベンジルアルコール・メチルクロロイソチアゾリオン・ノニル酸バニリルアミド・グアイアズレンスルホン酸ナトリウム・パラフェノールスルホン酸亜鉛・ハロカルバン・メチルイソチアゾリオン・トリクロカルバン・トリクロサン・塩化アルキルトリメチルアンモニウム・酢酸トコフェロール・ラノリン・ヘキサクロロフェン・トラガント・トリイソプロパノールアミン・ブチルヒドロキシアニソール・イクタモール

こういった成分が入っていないのも、リシリッチが安心して使える理由と言えますね♪

返金保証付きリシリッチ公式通販はこちら

 

リシリッチの成分を調べてみた感想まとめ

リシリッチのヘアクリームは、様々な保湿美容成分がこれでもか~!というくらい贅沢にたっぷり配合されています。

さらに無添加にもこだわっていて、敏感肌でも刺激を感じにくく毎日使えるのはとっても素晴らしいです。

そして、私が何よりスゴいな~と思ったところは「ドライヤーの熱に反応してダメージを補修」するところ!

この仕組みを採用しているヘアクリームって、他になくないですか?

今までは髪が傷みそうでドライヤーの熱がこわかったですが、逆に熱が見方になってくれるのが本当にスゴいし魅力的です♪

成分だけでなく、髪を根本からケアできるヘアクリームだと思いました(*^_^*)

返金保証付きリシリッチ公式通販はこちら