使い方が分岐点!リシリッチは正しい使い方で効果を高めよう!

洗い流さないトリートメントのリシリッチ使い方が大切です。正しい使い方をしなければ、十分な効果も得られないかもしれません。

逆に正しい使い方でリシリッチを使えば、効果を最大限に実感できて、サラサラとした指通りのいい髪を手に入れられますよ♪

ということで今回はリシリッチの使い方について紹介していきます。

正しい使い方をぜひマスターして、サラサラの髪を手に入れてくださいね!

 

リシリッチの基本的な使い方

まずはリシリッチの基本的な使い方から紹介していきます。

 

 風呂上がりにタオルドライをする

まずは風呂上がりにタオルドライをして、髪の毛の水分をしっかり拭き取りましょう!

髪に水分が残っているとリシリッチが均等に行き渡らない可能性があります。まずはしっかりとタオルドライをしてくださいね。

 

 リシリッチを適量取って毛先から馴染ませていく

髪の長さに合わせてリシリッチを適量手に取り、毛先から髪全体に馴染ませていきましょう。

 使用量の目安

  • ショート:2~3プッシュ
  • セミロング:3~4プッシュ
  • ロング:4~5プッシュ

毛先からリシリッチを付けていくのは、毛先が一番ダメージを受けているからです。毛先を中心にケアしていってくださいね。

 

 ドライヤーで乾かす

仕上げにドライヤーで髪を乾かしましょう。

このドライヤーが実は重要で、その理由はドライヤーによってリシリッチの補修成分の効果を高められるからです。

リシリッチに含まれる補修成分は髪の隙間に入り込み、ドライヤーの熱によって結合する働きを持っています。

この働きによってキューティクルを補修してくれるということなんです。

なのでリシリッチの効果を高めるためにも、ドライヤーは必ずしてくださいね♪

 

髪が傷んでいる人は朝にもリシリッチを使うのがおすすめ

髪が傷んでいる人は朝にもリシリッチを使うとなおいいでしょう。

1日2回の使用によってより高い補修効果が得られますし、朝にリシリッチを使うことでスタイリング剤としての働きもしてくれます。

朝にリシリッチを使う場合は髪が乾いた状態で使います。

適量を手に取って髪全体に馴染ませたら、ドライヤーで熱を加えてあげましょう!

 

リシリッチの使い方についてのまとめ

リシリッチの使い方について説明してきましたが、最後におさらいしておきます。

 リシリッチの使い方のおさらい

  • 風呂上がりにしっかりタオルドライする
  • リシリッチを適量手に取り、毛先から馴染ませていく
  • ドライヤーで乾かす
  • ダメージが気になる人は朝にもリシリッチを使う

特に難しいことはないですよね。

基本的な使い方を押さえておけば、サラサラで指通りのいい髪が手に入れられますよ!ぜひお試しください(^^♪

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